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【CSR活動】「Rare Disease Day」社内チャリティイベント

Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。

シミックグループでは全国でイベントを開催する「RDD 2018 Japan」に協賛しており、社内ポスター掲示による認知度の向上、希少疾患の患者さんの生の声を聴くセミナー、イントラネットを通じた希少疾患に関する知識向上と社員が気軽に寄付しやすい環境づくり等に取り組んでいます。

シミック・アッシュフィールドでは、RDD月間の活動として社内チャリティイベント「Coffee Afternoon」を開催し、RDD 2018 in Japanの開催事務局である特定非営利活動法人ASridへの寄付活動を行ないます。

Coffee Aternoonは、社員が手作りのお菓子を持ち寄り、バザー式に募金を行なうというもので、年に数回開催しています。社内のコミュニケーションという目的もありますが、毎回、医療に関わる課題を設定し、日頃は医療の現場から離れて勤務する本社スタッフも、生命関連企業の社員であるという意識を高める機会としています。

今回はオフィス内に設置したモニター等で希少・難治性疾患に関する課題などの展示を行なったほか、オーファン薬を担当する社員からのメッセージ共有などを行い、より身近な課題として考える機会となりました。

シミック‧アッシュフィールドは、これからも事業を通じた社会貢献だけでなく、自分たちでできる社会貢献活動を少しずつ進めてまいります。

 


RDD 2018 in Japan についてはこちらから
http://www.rarediseaseday.jp/2018/top
 

シミックグループRDD 2018 in Japanへの協賛についてはこちらから
https://www.cmicgroup.com/news/20180125