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Interview

『適応力』と『柔軟性』

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プロジェクトマネージャー
﨑田良一 (2009年入社)

もともと製薬企業でMRを経て営業企画や人事などのコーポレート部門での業務に従事していました。

製薬企業同士のM&Aなどが盛んだった時期で、私自身も違う環境でこれまでの経験を活かしてみたいと思っていたところ、営業戦略を検討する中でCSOのことを研究していたこともあって、この会社の門をたたきました。

MR経験はありましたが、当初は人事系の仕事を志望していましたので、MRとしての転職は大きな選択だったと思います。

約3年のMR経験ののちマネージャーとなり、7年目になります。シミックグループには、会社間の垣根を越えてグループ内共通の課題解決のためのタスクフォースが組まれることがあり、現在私はその1つに参画しています。異なる事業会社のメンバーの物事の見方や発想などは刺激になりますし、シミックグループの事業領域はとても広いので私自身の視野を広げ、製薬ビジネスの今後を先取りする知識に触れる貴重な機会にもなっています。

こんなふうにシミックグループとAshfield双方の親会社のもつ規模のメリットと、CMAS※の独自性や革新性の両面があるところが面白いと感じています。

プロジェクトに関していうと、これまで多くのメンバーを担当し、マネージャー間でやり取りをする中で、CSO所属のMRの強さは『適応力』と『柔軟性』だと確信しています。それは単に配属先が変わる、担当施設が変わることに対しての適応ということだけではありません。多様な疾患領域や施設を担当することで様々な人と出会い、幅広い経験・知識を身に着けたり、マーケティング戦略への理解が深まることで、“プロのMR”として力を発揮していただいているんだと思います。

転職にはパワーが必要ですが、新しい経験はきっと多くの「気づき」をもたらし「成長」につながります。CMASに入ってもらえたら一番ですが…MR経験を活かして医療に貢献していく働き方として、CSOは後悔しない選択になりうると思います。

 

※ CMAS=シミック・アッシュフィールドの社内呼称:「しーます」と呼んでいます。