CMAS品質

CSR

事業活動を通じた社会貢献活動

Our Vision「医療の発展のために」

医薬品を適正かつ効果的に社会に届けるための高品質なコマーシャル・ソリューションの提供を通じて医療の発展に寄与し、豊かで健やかな社会の実現に貢献する。

これは私たちが掲げているビジョンです。
CSOはその販売領域において、より良い薬をより早く患者さんの元に届けることに貢献しています。シミック・アッシュフィールドにおけるCSOビジネスでの活躍は、医療の一翼を担うものとして、様々なソリューションを通じて医療従事者やその向こう側にいる患者さんだけでなく、より良い薬を作ろうとする製薬企業の活動にも貢献できる、やりがいのあるものだと考えています。

また、事業活動を通じた社会貢献だけにとどまらず、自分たちで取り組める社会貢献活動を積極的に行なっています。

社会貢献活動紹介

事業活動を通じた社会貢献のほか、自分たちで取り組める社会貢献活動を積極的に行なっています。

First-Aid Project

全国で勤務するそれぞれの社員が、生命関連企業の一員である意識を高く持ち、不測の事態に際した時、尊い命を救うために勇気を持って行動できるよう、「First-Aidプロジェクト」を立ち上げ、職種・勤務地を問わず、社員の救命技能資格取得を奨励・サポートしています。

2015年に開始したプロジェクトですが、多くの社員が賛同し、認定取得者は増加し続けています。

社内チャリティバザー「Coffee Afternoon

東京本社オフィス内にあるリフレッシュエリアを活用し、定期的に社内チャリティイベントを開催しています。社員が持ち寄った手作りのお菓子をバザー形式で社内販売し、その収益をイベントテーマに合わせた医療関連の支援先に寄付しています。

社内コミュニケーションの活性にもつながるこのイベントは、医療の現場から物理的な距離がある本社勤務者にとって、医療現場にある様々な課題を知り、考えるきっかけになっています。

CMASフードドライブ

まだ日本ではフードバンク、フードドライブ活動についての認知は低いですが、食と健康は切っても切れない関係にあります。様々な事情で生活が困窮し、十分な食事を摂ることができない世帯は日本にも多く、社会的課題となっています。こうした課題と食品ロスの削減の観点で注目されているのがフードバンク活動です。

2016年に実施されたCMASフードドライブは、社員が各家庭で眠っていた食品を持ち寄り、フードバンクに寄贈するという活動で、AshfieldグループのCSR月間の活動の一環として実施し、50kg超の食品を集めることができました。