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MR(経験者)

4. シミック・アッシュフィールドでの働き方

サポート体制

製薬メーカーのMRとコントラクトMRとで、業務内容に変わりはありません。働き方で違う点は、派遣型プロジェクトの場合、配属先の製薬企業とシミック・アッシュフィールドの双方に上司がいるため、各種報告書の提出先が違うということです。報告が2か所に渡ることで初めは戸惑うこともあるかもしれませんが、一方で指導やサポートも配属先とシミック・アッシュフィールド双方から受けられるというメリットがあります。(シミック・アッシュフィールドが委受託しているプロジェクトに配属の場合、上司はシミック・アッシュフィールドの上司のみになります。)
サポート体制の詳細は、こちら(フォロー体制)をご覧ください。

キャリア

常時20以上のプロジェクトが稼働しています。(クライアントの上市2019年8月時点では45プロジェクトが稼働中です。)そのため、複数の製品や領域を経験するチャンスがあります。また、MRとしての経験を活かし、マネジメントに携わる業務や、管理業務など様々なキャリア形成が可能であることも当社の特徴です。
さらに、組織の成長に伴って、内部昇格者も年々増えているほか、事業の拡大によって新たなポジションが誕生しており、キャリアパスのバリエーションが増加しています。

求められる人財

大きな変革の時代を迎えている製薬業界において、その変化に柔軟に対応することが必要とされます。シミック・アッシュフィールドでは、さらに4つの要素を備え持った方を求めています。

コミットメント:

全てにおいて最高品質・最高の結果をもたらすことに強い「コミットメント」を持った人財

自己成長:

会社に依存せず、自ら自己成長を遂げ、強い組織づくりをリードする人財

変革への挑戦:

枠組みにとらわれず、「変革」への挑戦を責任感を持ってし続ける人財

プロアクティブ:

先を見越した能動的行動ができ、業界をリードするプロアクティブな提案・行動ができる人財

5. 事業部門長からのメッセージ

CSO事業部門長 執行役員
武田 浩徳
コントラクトMRプロジェクトのマネージャーとして2011年に入社。

医薬品・医療品業界を取り巻く環境が、目まぐるしく変化しています。この環境下で、MRという職業にも大きな変化が求められています。また、業界の変化と同時にCSOの役割も変化し、多種多様なキャリア形成が実現可能になり、MRキャリアの選択肢に入れることがごく自然になってきています。

CSOが日本に導入された2000年代前半は、コントラクトMRに対する製薬企業のニーズは“新製品上市に伴う増員”、“欠員補充”が大半を占めており、当社においてもGP市場に対するプロジェクトがほとんどでした。

しかし現在では製薬企業から“ビジネスパートナー”としての評価をいただき、オンコロジーMR、大学・HP担当MR、リモートMR、といった専門性の高いプロジェクトが拡大しています。

さらに、近年では製品領域及びエリアのプロモーション活動を全て当社にお任せいただけるような状況にまでなりました。

コントラクトMRは、プロジェクトを通して様々な環境で多数の領域を担当でき、その結果、豊富な医療知識と多くの経験を得ることができます。そして、それらが必ずキャリアビジョンを実現する一助になると思います。

当社ではその経験を積むために十分なほど豊富なプロジェクトが稼働しています。今までの経験を活かして新たなフィールドでチャレンジしたい方は、ぜひシミック・アッシュフィールドの門を叩いてください。

一緒に働くことを楽しみにしています。

6. 参考資料

CSOのなりたちとCMIC Ashfield

MRの方であれば、CSOのことを聞いたことはあると思いますが、まだまだ成長段階にある業態です。歴史をひも解くと、1980年代にイギリスで始まったとされています。国内においては欠員補充の対応として20余年前に始まりました。
当初は製薬企業を顧客とした営業活動の支援を行う、文字通りのCSO(Contract Sales Organization)でした。製薬企業において新製品の上市時、競合製品の登場時等のタイミングには営業人員であるMRの必要人数が一時的に増加します。こうした波のあるMRニーズに対し、自社の社員として雇用し続けるのではなく、CSO企業のMRを活用することで、固定人件費を抑制しながら、営業効率を図ることができます。
外資系の大手製薬企業を中心に、CSOの活用が拡がるとともに、CSO市場も急速に発展しました。そして、この発展の中で、戦略的なCSO活用も始まっていきます。

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MRの方であれば、CSOのことを聞いたことはあると思いますが、まだまだ成長段階にある業態です。歴史をひも解くと、1980年代にイギリスで始まったとされています。国内においては欠員補充の対応として20余年前に始まりました。

当初は製薬企業を顧客とした営業活動の支援を行う、文字通りのCSO(Contract Sales Organization)でした。製薬企業において新製品の上市時、競合製品の登場時等のタイミングには営業人員であるMRの必要人数が一時的に増加します。こうした波のあるMRニーズに対し、自社の社員として雇用し続けるのではなく、CSO企業のMRを活用することで、固定人件費を抑制しながら、営業効率を図ることができます。
外資系の大手製薬企業を中心に、CSOの活用が拡がるとともに、CSO市場も急速に発展しました。そして、この発展の中で、戦略的なCSO活用も始まっていきます。

シミック・アッシュフィールドでも、製品を丸ごと引き受けるフルアウトソースのプロジェクトや、シンジケート・セールス・フォースと呼ぶ、複数社の複数製品を一括して担当するプロジェクトなど、顧客の様々なニーズに応えるMRサービスモデルが誕生しています。

さらに、現在では、MRだけでなくヘルスケアに関わる情報コミュニケーションを様々な領域で支援するために、ナースエデュケーターやサービスレップといった新たな職種、医療機器に関するサービス、さらにはノン・コマーシャル(ノン・プロモーション)のメディカルアフェアーズ領域でのビジネスなど、“Sales”にとどまらないビジネスを展開しています。

国内には、7~8社のCSO企業がありますが、特徴は様々です。その中でシミック・アッシュフィールドは、マルチチャネル(多様な人財チャネル×コミュニケーションチャネル)戦略によって新たなサービスモデルの開発、柔軟性の高いソリューション提供を行っているCSO企業です。

シミック・アッシュフィールドへの評価

mr_gra02国内MR数が減少することで、CSOの活用が活性化し、コントラクトMRの人数は増加すると言われていますが、実のところCSO所属のMR数はここ数年横ばいもしくは減少の傾向にあります。一方で、当社のMR数は着実に増加しています。
この勢いには、前述のマルチチャネル戦略が影響しているのではないかと私たちは考えています。
様々な人財チャネル、対面・リモートのコミュニケーションチャネルを組み合わせることで提供できる柔軟なサービス、医薬品に関する高度な知識を活かしたメディカルアフェアーズ領域での事業展開などが、会社の規模や製品領域などによって異なる顧客のニーズと呼応し、パートナーとしてご認識いただけていることがあげられます。

また、毎年多くの方にご入社いただいていますが、これまでのCSOのイメージとの違いや、新しいことへのチャレンジを続けている企業だということに共感いただき、当社を選んでいただいたケースも増加しています。
CSOビジネスも、シミック・アッシュフィールドもまだまだ発展途上にあります。だからこそこれからさらに大きな変化を迎えるであろう、医療業界・ライフサイエンス業界において、自らに変革を仕掛けて成長をしていくシミック・アッシュフィールドの面白さを多くのMRの方々に知ってもらいたいと思います。