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医療機器営業(未経験者)

1. 医療機器営業担当者とは

医療機器営業担当者とは

医療機器営業(Sales Representative)は、文字通り医療に関する機器を医療機関に営業する職種です。業界内ではセールスレップ、もしくはSales Representativeを略して「SR」と呼ばれ、国内では約12,000名の医療機器営業が活躍しています。機器の営業、価格交渉も含めた商談、販売、納品、さらにアフターサービス、メンテナンスも担うのが医療機器営業の特徴のひとつです。

医療機器に対する幅広いニーズ

医療機器は体温計や血圧計、コンタクトレンズ、といった生活の身近なシーンに登場するものから、心臓ペースメーカーや、CTスキャン、放射線治療装置など最先端医療機器まですべてを含めると、30万品目以上もあると言われています。医薬品の約1.7万品に比べると圧倒的な製品数です。つまり、それだけ市場が広範であり、医療機器営業担当者の活躍の場があるといえます。

治療用の医療機器

インターベンションカテーテル、インプラント、縫合糸、針、ステープラー、眼内レンズなど

診断・検査用の医療機器

MRI、CT、血管造影装置、血糖自己測定器など

消耗品

ドレープ、手術着、シリンジ、三方活栓、手術用グラブなど

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医療機器は体温計や血圧計、コンタクトレンズ、といった生活の身近なシーンに登場するものから、心臓ペースメーカーや、CTスキャン、放射線治療装置など最先端医療機器まですべてを含めると、30万品目以上もあると言われています。
医薬品の約1.7万品に比べると圧倒的な製品数です。つまり、それだけ市場が広範であり、医療機器営業担当者の活躍の場があるといえます。

市場環境

graf「医療機器の国内市場動向」は右肩上がりに伸張しており、近い将来には3兆円を超える規模の市場になるとも予想されています。毎日のように新しい技術を駆使した医療機器開発、販売のニュースが絶えません。日進月歩の技術革新や市場の成長を感じながら医療の発展に貢献いただくことができます。

医療機器営業職の魅力

・営業職の経験を社会貢献性の高い医療業界で活かせる数少ない職種
・製品情報に関するニーズが元々高く、医師との関係性が密接でありパートナーとして認められる
・技術革新が目覚ましく、当該領域での専門性を高められる
・担当医療施設においてチーム医療の一員として携われる
・患者にも近い立ち位置での活動となる為、社会貢献を実感できる
・製品単位のシンプルな組織の場合が多く、裁量権が与えられダイナミックな活動ができる
・担当製品によっては成果に応じた報酬(インセンティブ)がある

医療機器メーカーにおける人財ニーズの変化

今後の高齢化社会を見据え、医療費の抑制が国にとっても急務となる中、医療機器メーカーにおいてはより良い製品をより効率的に必要な医療機関に届けることが求められます。医療機器市場が成長し続けるための効果的な人財戦略として、CSOサービスの活用が注目されています。

開発競争への対応


新製品発売時の営業力強化・競合製品発売時のシェア拡大・維持

市場の開拓


自社では対応できない未開拓エリアを開発し、販路を拡大

働き方改革・ダイバーシティへの対応

 

育休・産休・介護休暇や、突然の欠員に対するスピーディな補充

営業活動効率化


機器メンテナンスとの分離により営業活動に集中

国内医療機器市場への参入


海外からの市場参入における営業部隊立ち上げ

このようなニーズに対して、特定期間のみ人財を活用することができるCSOのサービスは医療機器メーカーにとって固定費を変動費化できる有効な手段となります。また、CSO企業にとって成長を遂げている医療機器市場においては様々なニーズが絶えず発生する状況であり、シミック・アッシュフィールドでは医療機器営業担当者が求められています。