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医療機器営業(未経験者)

CSOとは

CSOとは、Contract Sales Organizationの略語で、ヘルスケア業界(医薬・医療機器等)の企業との契約により医薬品等のマーケティング・販売活動に関わる一連のサービスを提供する企業のことを指します。欧米諸国では、ヘルスケア関連企業の戦略の一つとして、CSOの活用が必要不可欠な存在となっています。
国内においては、MR(医薬品情報担当者)の人財サービスとして事業がスタートしてからおよそ20年の歴史があります。その発展の中で医薬品だけでなく多様なヘルスケア企業に対するサービス提供へと発展しており、シミック・アッシュフィールドはCSO企業の中でも事業領域の拡大・サービスの拡充に積極的な会社の一つです。

シミック・アッシュフィールドでの働き方

CSO企業で働く医療機器営業の働き方のイメージ

シミック・アッシュフィールドでの医療機器営業担当者の働き方には「人財派遣型」と「フルアウトソース型」の2パターンがあります。いずれの場合も当社とSR間において雇用契約が結ばれます。
その上で、人財派遣型の場合は、クライアントの営業所等を拠点とし、先方の営業部隊の1人として活動します。一方、フルアウトソース型の場合は、担当製品に関する営業業務の一部やそのすべてを業務委受託契約として包括して引き受けるため、シミック・アッシュフィールドの名刺で活動します。
いずれの場合でも、当社の大切な社員であることに変わりはありません。CSO企業として、派遣型のような遠隔マネジメント運営のノウハウを有しており、社員が外部の就労先で働くためのフォロー体制が整っています。

医療機器営業の一日

医療機器営業は、直行直帰スタイルが基本です。自律した働き方ができることが求められますが、一方では自分でスケジュールをコントロールできるメリットもあります。

8:30

一件目の訪問先である大学病院へ自宅から直行

9:00

複数の医療施設を巡回。医師からニーズを聞き出し、訪問記録をまとめる

14:00

昼の休診時間を有効活用するため、遅めの昼食

15:00

午後の営業へ。1日に3~5施設程度の施設訪問を行う

17:00

帰宅

19:00

日報と勤怠連絡を送信し、終業

このほか、医局説明会や勉強会、学会や研究会の企画を行い、実施から運営までを担うことや、機器デモ品を用いてのデモンストレーション、トレーニングの実施を行います。
クライアントや担当製品にもよりますが、オペ室での症例立ち合い、という貴重な経験を積むこともできます。

医療機器メーカーで働く場合の違い

働き方の違い

仕事内容は医療機器メーカー所属の医療機器営業担当者と基本的に変わりません。
ただし、人財派遣型の場合、配属先とシミック・アッシュフィールドそれぞれに上司が付くことになります。業務報告は配属先の上司へ行いますが、当社の上司に対しても人事的報告やその他の報告を行う必要があります。2重になる業務が発生しますが、相談先を2ライン持てるというメリットがあります。

 

キャリアの違い

医療機器メーカーに勤務する場合と当社に勤務する場合では、キャリア形成に大きな差があります。
実は、医療機器業界では業界内転職が少なくありません。転職を繰り返しながら多種製品での営業経験を積み、その疾患領域でのエキスパートを目指すキャリアを選ぶ方が多いからです。
あるいは、医療機器メーカーでは、多くの場合製品単位で組織が分かれており、1度特定の製品を担当すると異動の機会が限られてしまう傾向があり、異なる領域の製品を担当するために転職を行うケースも多くみられます。一方、シミック・アッシュフィールドで働く場合は、当社との雇用契約を継続しながら、多様な製品での営業経験を積み、様々なキャリアを描くことが可能です。そして経験を重ね、当社内においてマネージャーを目指すことや事業運営に関与するキャリアなど選択肢が豊富になります。
また、配属先によっては契約期間満了後に転籍する選択肢も生じます。この場合でも、医療機器メーカーに転職する前に企業のことを理解でき、転職時のリスクを低減することができます。