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CMIC Ashfield スタッフインタビュー

ポジティブに働ける環境づくり

田島 智恵
プロジェクトマネージャー
2011年入社

業種からのチャレンジ

私が入社した2011年は、急激に人員規模が拡大している真っ最中、というタイミングでした。いわゆる「成長感」を味わってみたい、将来色々できそう!と感じて、異業種から飛び込んでみました。知人が先に入社していたので、いろいろと状況を聞くことができた安心感というのもあったかもしれません。

マネージャーとして心がけていること

MRとしての仕事は大変な面もありましたが、自分の活動が患者さんに繋がっているという実感の中で非常にやりがいもありました。一方で、入社する時から漠然といずれは本社で勤務したいという希望があり、そのためにはMRとしての活動が重要だという考えを持っていましたね。2つのプロジェクトを終えたあと、内勤の管理業務を担当したのもビジネスを理解する上で良い経験でした。

今、マネージャーとして心がけているのは、プロジェクトチームのメンバーが『ポジティブに働ける環境を整える』ということ。転職して当社に入社するケースがほとんどですから、メンバーひとりひとりのバックグラウンドは様々ですし、キャリアについてのこだわりも色々です。「こだわり」って、それ自体はいいことだと私は考えているのですが、そのせいでネガティブに選択をせざるを得なくなるというのはもったいないこと。日頃のコミュニケーションを通じてその人の「こだわり」の本質を理解して、メンバーが日々の活動に対してポジティブに向き合えるよう、先回りすることがマネージャーの大切な役割だと思います。

今のシミック・アッシュフィールドについて感じていること

昨今のCMASを振り返ると、ある意味で私の入社した頃と似ているかもしれません。新しい事業が始まったり、MRのビジネスも新しいモデルが次々と始まっていて、活気がある感じが。マネジメントのあり方もどんどん変化し、進化していくと思うと私自身の成長にもなりますので楽しみですね。