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ナースエデュケーター

ナースエデュケーターの働き方

ナースエデュケーターは、現場看護師と違ってナース服や制服ではなく、基本的にスーツなどのビジネススタイルで仕事をします。医療施設へ訪問するため、身だしなみは重要です。特別なことがない限り土曜・日曜・祝日はお休みです。

医療施設への移動は、基本的に公共交通機関を利用していますが、担当エリアによっては営業車使用の可能性もあります。状況により直行直帰となる場合もあります。個々人で業務の組み立てをしながらマネジメントできるので、1カ月先の予定や家庭の用事も含めてスケジューリングでき、ワークライフバランスを調整しやすい環境です。実際に子育てをしながらナースエデュケーターとして活躍している社員もいます。

ナースエデュケーターのある1日

9:00

配属先営業所で内勤業務。
・メール対応 ・アポ取り ・説明会準備

12:00

訪問先へ出発。 途中でランチ。

14:00

訪問先で説明会。

16:30

営業所に戻り、報告書作成。(直帰することも)

17:30

業務終了。お疲れ様でした。

ナースエデュケーターの一週間(例)

月曜

営業所にてチームミーティング後、一週間の訪問先のリサーチ
営業所でMRに対して院内マナーのレクチャー等を行うこともあります。

火曜日

自宅から直行で隣の県の基幹病院へ。看護師への勉強会を開く
午後に近くの病院で先日受けた質問の回答をしに伺う
質問に対するレスポンスのスピードは大切です。迅速な対応が信頼獲得につながります。

水曜日

MRとプレゼンテーションの打合せ
午後は営業所にて資料作り。
夜にシミック・アッシュフィールドのプロジェクトチーム会議。
MRさんとの連携は大切。お互いの得意分野で情報を共有することで、双方の活動を効率的に行うことができます。
月に1回ウェブシステムによるオンライン会議を実施。全国で働くメンバーの体験を共有するなど、一体感を感じられる運営をしています。

木曜日

自宅から比較的近くの病院3か所を訪問
それぞれの課題をまとめ、レポートをオンラインで提出し直帰。
自分で立てた訪問スケジュールに沿って活動します。
日々のレポートは配属先の製薬企業に向けて行います。

金曜日

看護師向けの説明会を実施。
収集した現場の意見を支店に戻りフィードバック。
月に1回ウェブシステムによるオンライン会議を実施。全国で働くメンバーの体験を共有するなど、一体感を感じられる運営をしています。
看護師の視点で話すことで、隠れていた課題やニーズを引き出すことができます。

土日・祝日

お休み
カレンダー通りの勤務なので、土日に業務が発生することはほとんどありません。
年末年始・夏季休暇・有給休暇なども配属先社員同様に取得することができます。

現場看護師の働き方との違い

土日休みの週休二日制

業務は月~金で、特別なケースを除いて休日出勤はありません。夜勤やシフト勤務ではないため、先々の予定も明確になります。ワークライフバランスを取りやすい働き方です。

施設を複数担当

1つの施設に常勤するのではなく、担当エリア内の様々な施設を訪問します。
活動範囲が大きく広がり、物理的にも幅広く医療に貢献できます。

コミュニケーション対象が変わる

ナースエデュケーター

病棟看護師

接する主な相手

看護師を中心とした医療従事者

患者さん、患者さんのご家族

一緒に仕事をする主な相手

MR、配属先製薬企業の社員、
当社のチームメンバー

主に医師、もしくは医師を中心とした医療従事者や医師、病棟内のチームメンバー

先輩ナースエデュケーターが気づいた「働き方以外での変化」

・会社勤めの友人と会いやすくなった
・土日だけでなく、祝日・有給などでまとまった休みがとりやすい
・先々のスケジュールが立てやすく、習い事や勉強などの時間も確保しやすい
・スーツを着て仕事をする自分が新鮮に感じる

2. ナースエデュケーターのやりがい

自分でスケジュールを組むことや、プレゼンテーションスキル、提案スキルなどを身につけるといったことは、はじめのうちは難しいこともあるかもしれません。また、看護師は、医師・患者さん・ご家族とのコミュニケーションが主ですが、ナースエデュケーターは、医療従事者、クライアント、シミック・アッシュフィールドのチームというようにコミュニケーションをとる相手の幅が変わるため、慣れるまではある程度時間を要します。

そのほか、日本ではまだ浸透していない職種のため、初めは現場から理解を得られないことがあります。

ただし、根気よくコミュニケーションをとることで、次第にナースエデュケーターも同じ医療のための仕事なのだと理解していただけることがほとんどです。

これらの課題は活動を重ねることで解決していきます。もちろん、マネージャーも業務上の課題の相談や配属先との調整等、ナースエデュケーターをサポートします。現在当社で活躍中のナースエデュケーターもみな試行錯誤しながらでしたが、今では自分自身で仕事をコントロールし、各関係者とのコミュニケーションも円滑に進むようになりました。

クライアントである製薬企業の方に「助かったよ」「ありがとう」、と言われることはやりがいの一つです。また、訪問先医療機関の看護師にも感謝されることはモチベーションにつながります。

看護師時代に現場で医薬品や医療機器を取り扱う中で困った経験があると思います。ナースエデュケーターは、そんな「困った」を逆に解決するサポートができる立場にあたります。今までの経験と看護師の立場を深く理解できる看護師だからこそ必要とされている仕事なのです。

日本で導入されてから間もない職種のため、パイオニアとしてこれから道を切り拓き、医療業界、ヘルスケア業界に貢献する一翼を担うこともやりがいの一つになります。新しいことを初めてみたい、という想いを存分に活かしていただけます。