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カスタマー・サービスレップ

2. サービスレップに向いている方

サービスレップに求められること

接遇経験があり、自分で計画を立てて仕事ができる方が向いています。また、クライアントからは1カ月の訪問目標が設定されるので、それを1日あたりの訪問数に割り当てます。サービスレップの仕事は、どのように各医療機関・施設を回るかを自分で組み立てるので、ワークライフバランスを考えながらスケジュールを立て、それを実行する責任感も求められます。

医療機関(病院・開業医・薬局)を訪問するため、礼儀や身だしなみ、言葉遣いは重要です。人と会うことが仕事になるので、明るく、さわやかな印象を与えることもポイントになります。

30代女性 前職:営業

以前は営業として働いていたことがありましたが、資格取得を目指しているため、自分の時間が欲しくて、ガツガツしない仕事を探していました。コミュニケーションをとることは好きだけれど、勉強も趣味もあり、両立させたいと思っていたところ、サービスレップという仕事を見つけました。

直接患者さんと接することはありませんが、医療に貢献していると実感できる仕事です。自分が配った資材が役に立った話を聞いたり、MRの方に情報を提供することで感謝されたりするなど、やりがいがあります。MRさんとは連携することも多く、医療業界にかかわっていることで、医療系の資格取得にも興味が出ています。

未経験でもタイミングが合えばMR認定取得にもチャレンジできるそうで、将来視野に入れたいと思っています。

40代女性 前職:MR

結婚・出産を機にMRを退職しました。子供も就学し、家族の時間は確保しつつ復職したいと思って転職活動をしていたところ、サービスレップに出会いました。いつかはMRに復帰したいなという想いがあるので、まずは現場感を取り戻してから、ということでサービスレップにトライしてみることに。働いてみて、やっぱりこの業界で働くのが好きだなと実感しています。家族も応援してくれています。同じく小中学生のお子さんがいる元生保レディーも一緒にサービスレップとして働いているので、時々情報交換をしています。聞いたことのない仕事でしたが、私のような働くママにとって働きやすい仕事だと思います。

50代男性 前職:MR

早期リタイアを考えていましたが、働けるうちはやっぱり医療・製薬業界に身を置いて貢献したいと思い転職活動をしていました。ただ、MRはちょっと体力もきつくなってきたので、働き方を変えようとしていたところ、サービスレップを紹介されました。
今までMRで担当していたエリアでもあり土地勘を活かすことができ、一緒に協力するMRに必要な情報が分かる。これはMR経験を活かせる仕事だと感じましたし、サービスレップとして働いてみて実感しています。私がMRだった時にサービスレップがいてくれたら助かっただろうなぁと思いますね。
家族からも今の自分に合っているね、と言われています。一日の仕事が早く終われば犬の散歩や趣味の家庭菜園もできるので、ワークライフバランスが整った働き方ができています。

3. 配属前トレーニング(導入研修)の例

Day1

オリエンテーション・製薬業界基礎

Day2

基本トークの習得

Day3

応用トークの習得

Day4

ロールプレイ

Day5~10

GVP研修・マッピング・計画立案

配属後

OJT・同乗同行

4. マネージャーからのメッセージ

プロジェクトマネージャー 西田 圭

カスタマー・サービスレップは製薬企業MRでは対応しきれない仕事を担う職種です。営業ではないため、営業目標の達成、という達成感ではなく、ノンプロモーションの重要な役割としてスタッフの方に感謝されることでやりがいを感じていただける仕事だと思います。医療機関にとって必要な資材を届けるので、陰ながら患者さんを支える一員として重要な役割を果たします。

医療業界、というと敷居が高く感じたり、専門知識が必要そうで心配されることもあると思いますが、一番大切なことは、与えられた軒数の施設を確実に回り、顧客の方とコミュニケーションをとることです。
これまでサービスレップとして活躍してくださったスタッフのほとんどが、サービスレップを続けたいと言っていることから、とてもやりがいのある仕事だと分かります。

MRに復帰する前のステップとして働くのにも最適な転職の選択肢になると思います。それだけでなく、社会に貢献する仕事、だれかの役に立つ仕事がしたい、という気持ちを発揮できる環境です!

最初のサービスレップのサービスをスタートさせるにあたっては、すべて1からのスタートだったため、クライアントや訪問施設にサービスレップを理解してもらうための資料作りに奮闘したり、サービスレップの皆さんの研修も一から作り上げたりとのは結構大変でした。

その分、サービスレップが訪問施設の医師やクライアントから褒められたりすると大きな喜びがあります。MRが回りきることができない施設にも患者さんが待っていて、その患者さんのためになる仕事は非常に有意義であり、これからもっともっと日本に浸透していけるように尽力したいと思います。

5. 求人情報

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